*** 滞在日誌 ***
12月21日(水)
12月22日(木)
12月23日(金)
12月26日(月)
12月27日(火)
※掲載しているのは、財団で日本文化体験プログラムを行った日のみです。
12月21日(水) 
 

昌原市より中学生6名と引率1名が来日し、歓迎会を行いました。 今年の学生たちは日本語が本当に上手でびっくり。右端の男の子は、好きな日本の歌が「川の流れのように」だと言い、その場のリクエストに応えてアカペラで歌ってくれました!

クリスマスが近いので、歌詞を見ながらみんなで「サンタが町にやってくる」の韓国語バージョンを歌いました。韓国語では「ウルミョンアンデ(泣いたらだめだよ)」という題がついているんですよ。
これから一週間、どんな滞在になるか楽しみです。

12月22日(木) 
   

市長表敬訪問で、市長さん待ちの一コマ。かなり緊張していたそうですが、みんなしっかりと発言し、「姫路の若者の未来についてどのように考えておられますか」と日本語で質問した生徒もいて驚きでした!

姫路城では、「言葉でつながっていこう会」の皆さんがガイドをしてくださいました。 生徒たちは皆さんの上手な韓国語にびっくりし、とても感謝していました。

 
12月23日(金) 
   

午前中はホストファミリーとゆっくり過ごし、午後は着物の着付けです。 着物はもちろん、韓国では髪を三つ編みや編み込みにする人がいないそうで、新鮮だったようです。 写真は、手でいろんなハートを作っているところ。

風が強い中、ホストシスター・ブラザーと一緒に好古園まで散策に出かけました。
みんな仲が良くて、兄弟姉妹のようです。

 
12月26日(月) 

今日は京都までバス旅行。 姫路市中学生も全員参加でき、6組12名で仲良く過ごしました。 伏見稲荷と言えば千本鳥居。「数を数えてみよう!」と意気込んでいます。

清水寺にて。 みんな終始わいわい賑やかで、本当に楽しそう。見ている周りもハッピーでした。 名残惜しくて、姫路に帰ってからも一緒にカラオケに行ったようですよ。

 
12月27日(火) 
 

お別れの朝。涙があふれてきます。
「きっとまた会おうね…」

お世話になったホストファミリーと、出発前の記念写真。
1週間、本当に楽しかったです。 カムサハムニダ!

 

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